自己紹介

はじめまして、TNいっきという名前でポケモンをやらせてもらってます、本名を足立一輝といいます。

基本的にはポケモンのレートやカードの記事を上げていきます。気まぐれで僕の大好きなバンドリというゲームの記事をあげます。

 

☆好きなもの…

ポケモン(グライオンアーゴヨンゲッコウガジラーチetc)

・バンドリ(青葉モカ、美竹蘭、上原ひまりetc)

・メジャーなアニソン

・コナン

イナズマイレブン

・スポーツ(野球、サッカー、見るのもするのもどっちも好き)

・おかんの手料理

 

☆戦績 〜ゲーム編〜

・ウルトラサンムーン

シーズン7 最高2147最終1983

シーズン8 最高最終2126 最終26位

シーズン9 最高2085最終1980

シーズン10 最高2129最終2062 最終62位

シーズン11 最高2099最終1976

シーズン12 最高1900(笑)

シーズン13 最高2039最終1946

シーズン14 最高最終2156 最終19位

・対戦オフ

第3回はまるオフ 優勝

第2回ガバオフ ベスト8

第1回関西ポケサー連盟対戦交流会 優勝

 

☆戦績 〜カード編〜

・シティリーグ

シーズン1 ベスト8

シーズン3 ベスト4

シーズン4 準優勝

チャンピオンズリーグ

千葉 6勝2敗 最終118位

 

☆目標

・レート最終1ページ目

ポケカ世界大会

 

記録にも、みんなの記憶にも残るようなポケモントレーナーを目指してこれからも大好きなポケモンというゲームを続けていきたいと思います、よろしくお願いします😎

S15使用構築 最高2057最終1934 〜ヌメポリグライグロス〜

皆さんこんにちは、いっきです。

シーズン15お疲れ様でした、僕としては納得のいく結果は得られませんでしたが一応記事にして書き留めておこうかなと思います。変わっている部分以外は簡潔に書こうと思います。特に語ることもないので早速いってみよう!

 

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〜以下常体〜

 

・構築経緯

前期使っていた構築を煮詰めたいと思ったのでとりあえず使ってみていたところ、相手の電気タイプ(デンジュモクボルトロス、カプセル・コケコなど)にサイクルを破壊されやすいことがやはり気になった。選出率の低かったドヒドイデの枠をそれらのポケモンに強く、なおかつ本来の役割のウルガモスゲッコウガに勝てるポケモンを探したところ、ある声が聞こえた。

 

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ヌメルゴン『ンゴォ!(呼んだ?)』

 

そういえばお前いたな、600族なのに全然使われてないなくらいにしか思ってなかった。でも電気に有効打なくね?

 

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ヌメルゴン『ンゴォ!(地震覚えるもん)』

 

あ、そうなんや。それなら対面なら勝てるし後出しでも型によっては勝てたり削りを入れたりできて強いやん!

え、でも待って。お前特殊に強いだけで特殊技ばっかやからウルガモスに無限回舞われて負ける未来しか見えんけど…

 

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ヌメルゴン『ンゴォ!(岩雪崩も覚えるもん)』

 

こうして僕はヌメルゴンと戦うことを決めた。

 

・個別紹介(ヌメルゴン以外はかなり簡潔に)

 

グライオン@毒毒玉

慎重HD 地震 ハサミギロチン 挑発 羽休め

いつもの。今回はドヒドイデを抜いて死ぬほどムドーサイクルが重くなったので挑発。選出回数は減ったけど勝てる相手に勝てるようになった。

 

メタグロス@メタグロスナイト

陽気HAS アイアンヘッド 思念の頭突き 地震 バレットパンチ

技構成が世界一弱いと言われたメタグロス。最速ミラーに負けることが多かったのでグロスグロスを見る時代は終わったのかもしれない。

 

ポリゴン2@進化の輝石

図太いHB イカサマ 冷凍ビーム 電磁波 自己再生

安心と信頼のHB。電磁波の汎用性高いけどギャラしんど過ぎた。

 

アーゴヨン@炎Z

臆病CS 流星群 ヘドロウェーブ 大文字 悪巧み

前期と同じ炎Z。ヒードランに流星群打つのが楽しかった。

 

カプ・レヒレ@拘りスカーフ

臆病CS 波乗り ムーンフォース ハイドロポンプ トリック

前期と同じ。トリック読みボーマンダ投げされると頭が禿げる。

 

ヌメルゴン@突撃チョッキ

特性…草食

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H-B…陽気グロスの冷凍パンチ確定耐え

A…木の実ガモスを岩雪崩で確定1発

C…耐久無振りマンダを冷凍ビームで確定1発

D…あまり

地震 岩雪崩 火炎放射 冷凍ビーム

なんか入ってきたヌメヌメしたポケモン。特殊耐久に長けた種族値とドラゴン単というタイプを生かして特殊電気を相手してもらった。

Dは自身の特殊耐久を高めるためにできるだけ伸ばした。どのくらい固いかというと霊獣ボルトロスの目覚めるパワー氷が確定5発。物理はめっちゃ柔らかくて無振りテッカグヤのヘビーボンバー2発で多分5億匹くらいお亡くなりになられた。

特性は草食。最も無難であるというのが採用理由だが、受けサイクルで辛いジャローダビビヨンに勝てるようになるのがとてもえらかった。

 

ちなみにBに振ったポリゴンZ地震で確定3発だし蛍火積んだデンジュモクには目覚めるパワー氷で確定2発取られるので勝てません。

 

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最高2057最終1934

来期は頑張るぞい💪

 

大阪シティリーグ 〜原点回帰・全対応ウルネク〜

皆さんこんにちは、いっきです。

今回は光栄なことに大阪のシティリーグで準優勝という成績を残すことができたので無料で記事にしてまとめようと思います。

今回無料で書くか有料で書くか迷いましたが、無料で公開するのは以下の理由です。

・たくさんの人に見てもらいたい。

・環境を変える(と個人的には思ってる)カードをみんなに知ってもらいたい。

・まだ上がある、準優勝で有料記事を書いたら今後どんな成績でも有料にしてしまいそうなので自分への戒め。

・単純に趣味でお金稼ぎをしたく無い、自分の好きなポケモンというコンテンツをお金稼ぎするための道具にしたく無い。

こんな感じです。(センター現代文33点の自分の文才を信じられなかったとか思ってない)。自分の考えを変えようと思いましたが頑固なので元々の考えを変えることはできませんでした。

構築名は、僕がポケカをガチにやり始めたきっかけのポケモンであるウルネクを久しぶりに使うこと、特定のデッキに負けるのが嫌で組んだことからこう名付けました。

前置き長くてもあれなので、早速書いていこうと思います。

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↑サムネ用兼デッキレシピ

 

・環境考察 〜ウルネクを使おうと思った経緯〜

今回のシティリーグにおける自分の環境考察はこんな感じです。

tier1 レシリザ、サナニンフ、ギラマネロ(ガブギラ、ウルネク)、ピカゼク

tier2 ジラサン、ゾロアーク系統、水バレット、HAND、フーパブラッキー

tier3 モクナシ、三鳥、その他

正直に言うと、全く当たってませんでしたw。レシリザはあんまいなかったですし、ゾロアークや水バレットがたくさんいた印象です。

まあそれは置いておいて、僕が今回最もメタを貼るべきだと思ったのは、HANDです。理由は勝てるデッキが限られているからです。ケルディオGXの登場によりさらに強くなると思いました。今回のシティリーグでも一定数存在し、上位に上がってくると思って対策は必須級であると感じました。

ですが、中々HANDに勝てるデッキ案を見つけることができませんでした。非GXメインでもケルディオGXやレジギガスに負けるし、何を使っても逃げエネが多いポケモンを呼び出されて時間を稼がれ、勝ちきるデッキを組むことが難しかったです。

何か良い対策カード、できれば少ない要求枚数で相手がHANDを成立させることができなくなる良いカードはないかぼーっとリストを眺めていたら、とあるカードに目がいきました。

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このポケモン、発売前だけ話題になって消えていったクチートGXです。このポケモンは特性で相手の手札にある種ポケモンを好きなだけベンチに出すことができます。これによりフーパケルディオGX以外のGXポケモンの技が通るようになるやん!って言うのがスタートです。

さらにこのポケモンのGX技をよく見ると、

相手の手札のサポートを全てトラッシュする

と書いてあります。HANDはルザミーネで手札を増やしていくデッキです。そのルザミーネをトラッシュできたら手札が増えなくなるやん!って思いました。これが今回のデッキを組む上での出発点となりました。

クチートGXを使うことを決めたのであれば、それをうまく使えるデッキと組む必要があると思いました。自分の中では候補をジラサン(レインボーエネ搭載型)かウルネクに絞りました。

1週間前に友達とジラサン対ウルネクをやってみたのですが、想像以上にリセットスタンプの圧力に屈することが多く、今まで有利マッチだと思っていたものが自分の中で揺らぎました。

色々悩みましたが、クチートGXと最も噛み合いがあり、タッグチーム環境にも強いウルネクを持っていくことに決めました。

デッキを組む上で意識したことは以下の通り

・タッグチームに負けない

・どのデッキにも勝ち筋を残す、切ったデッキを作らない

この2点に重きを置いてデッキを作成しました。

 

・各カード個別解説

 

ポケモン

ジラーチ…もはやこのカード抜きでは戦えない、ねがいぼしでトレーナーズをサーチするのが強すぎる。サイド落ちケアの2枚採用

マーイーカ-カラマネロ…このデッキにおける核となるポケモン、並べる動きが強すぎるのでどちらも4枚採用

ウルトラネクロズマGX…このデッキのメインアタッカー、タッグチーム環境をなぎ倒す。このポケモンがいないと始まらないのでサイド落ちケアの2枚採用

ギラティナ…このデッキのサブアタッカー、特性で一点ズラせるのも強力。ギラティナで殴るデッキはそこまで多くない(と思った)のと枠がカツカツだったので1枚採用

ミュウ…現環境のウルネクには個人的に必須だと思うカード。ピカゼクのタックボルトを防ぎながらレシリザの270ラインをサイコパワーでずらすことができる。1枚採用

カプ・コケコ…フーパブラッキーに楽に勝つため、逃げエネ0要員、かいてんひこう+滅亡の動きができるなど入れておくと戦略が広がるカード。1枚採用

ゲンガー&ミミッキュGX…タッグチームにウルネクだけで落としきることができなかった時にまくれるカード。GX技+ポルターガイストで捲った試合がめちゃくちゃあった。1枚採用

クチートGX…今回の出発点、相手の手札を見たり2エネで最大160点出せたりと採用理由以外でもかなり活躍してくれた。1枚採用

カプ・テテフGX…事故防ぎ要因、エナジードライブもそこそこの火力で打てたり便利であった。1枚採用

 

〜不採用となったポケモン

マーシャドーGX…ピカゼク自体が数を減らしている、そもそもミュウでタックボルトを防げる等の理由から不採用

デデンネGX…構想段階では入っていたがデッキの都合上ハイパーボールを2枚しか採用できず、デデンネGXに触る手段が少ないと感じたので不採用

 

〜グッズ〜

ミステリートレジャー…超デッキ最強グッズ、超エネをきりながらイカを並べる動きがシンプルに強い。テテフにも触れるのがえらい、当然4枚採用

ネストボール…ジラーチイカを並べるためのカード、切るカード無しでポケモンを持ってこれるのが偉い。ジラーチ入りには4枚採用だと個人的には思ってる。

ハイパーボール…エネを2枚も切れるカード、今回は枠がなかったので2枚採用になった。3枚以上あったほうがいいとは思う。

エスケープボード…ジラーチのお供、サイド落ちケアと2回使う試合がほとんどなので2枚採用

ポケモンいれかえ…ジラーチを逃す第2の手段、他にもあると色々便利な場面が多いので3枚採用

ビーストリング…対タッグチーム、カラマネロをうまく立てれなかった時にウルネクを起動させる秘密兵器、使える場面は少ないがあるとまくれる盤面が多いので1枚採用

リセットスタンプ…最強グッズ、これをうまく使えれば有利不利が逆転できる時もある(あんまなかった)、まくるためのカードなので2枚採用

レスキュータンカ…入れない理由がないカード、本当は2枚入れたいが枠がないので1枚採用になった

 

〜不採用となったグッズ〜

あなぬけのひも…ジラサンとは違って目の前のGXを殴りたい盤面ばかりだったので不採用

こだわりハチマキ…あれば強いがミュウやギラティナで打点をずらせると思ったのと、枠がないので不採用

フィールドブロアー…入れるスペースがないので不採用

 

〜サポート〜

リーリエ…最強で最高のドローソース、これを初手で打てるかどうかで試合の展開が変わるといっても過言ではないので4枚採用

シロナ…リーリエに次ぐ安定したドローソース、リーリエの補完として入れているので2枚採用となった

グズマ…最強の勝ち筋カード、ジラーチとも相性がいい。打てる場面で打てるように3枚採用

アセロラ…非GXに対してサイドを取らせないカード、打つべき場面で打てれば強いが汎用性は低いので1枚採用

 

〜不採用となったサポート〜

エリカのおもてなし…単純に枠がなかったのと安定したドロサポを初手で打ちたかったので不採用

 

〜スタジアム〜

トキワの森…これがあるからウルネクは強いとあっても過言ではない、引けたら強いしスタジアムを張り替えたい場面が多かったので3枚採用

 

〜エネルギー〜

超エネルギー…ビーストリングを打つ前提もあり、気持ち多めの7枚採用

鋼エネルギー…ウルネクで3回技を打つことを想定して3枚採用

 

・当日のマッチアップ

〜予選〜

1回戦vsサナニンフ6-0 ◯

初手ミミゲンでやばいと思ったが相手の引き直しでサナニンフであることがわかったので、ゲンミミかウルネクで倒すプランを立てました。バトル場にはゲンミミ、ベンチではウルネクを育てていき、ホラーハウスGXを打った次のターンのポルターガイストで300点を出してワンパン、種無しで勝利しました。

 

2回戦vsジラサン6-2 ◯

基本的にはサンダーをギラティナで、ジラーチにダメカンを乗せながら滅亡でまくるプランを考えていながら戦いました。相手の周りが悪かったのもあり、一方的に殴り続けて勝利しました。

 

3回戦vs水バレット6-2 ◯

相手にユキワラシが見えたのでかいてんひこう+滅亡のプランを取りました。序盤はコケコでダメカンを乗せ、中盤は相手のゲッコウガGXをウルネクで倒し、最後には滅亡で相手のベンチを刈り尽くして勝利しました。

 

4回戦vsマタドガス6-3 ◯

このデッキにグズマが少ないことを知っていたのでベンチのヤレユータングズマでベンチに引きずり出しながらかいてんひこうを打ち続けるプランを取りました。ハンデスになって怪しかった部分もありましたがプランがうまくハマり滅亡で取り切って勝利しました。

 

5回戦vsジラサン6-4 ×

ポケカ界隈に詳しくない僕でも知っているRyujinさんという方との対戦でした。ジラサン相手だったので上記と同様のプランを取りました。グズマジラーチを刈りながらリセットスタンプを打って動きを止めようと思いましたが、マグカルゴをうまく使われ敗北しました。

 

〜決勝トナメ〜

初戦vsゾロダスト6-5 ◯

これまた有名強者のうおんさんという方との対戦でした。初手にカラマネロ3匹引いて焦りましたがなんとか立て直して相手のGXをウルネクで刈りとるプランで動きました。最後はテテフをグズマで引きずり出しホラーハウスGX+ポルターガイストで上手くまくって勝利できました。

 

準々決勝vsウルネク6-2 ◯

ミラーはかいてんひこう+滅亡の動きで勝てると思いましたが相手のデッキにもミュウが入っていたのでGXをGXでとるプランに変更。ポルターガイストでこちらのクチートGXが落ちなかったり色々とこちらに流れが向き、最後は滅亡でミュウとイカを狩って勝利しました。

 

準決勝vsピカゼク6-5 ◯

ミュウでベンチを守りながらゲンミミかウルネクでタッグチームを2体倒すプランで動きました。序盤思うように展開できませんでしたが、ミュウでベンチを守り、ホラーハウスで動きを止めながら2回ウルネクで260点を出して勝利しました。

 

決勝vsジラサン4-6 ×

Ryujinさんとまさかの再戦、先程はギラティナで殴るプランが失敗したので今回はコケコのかいてんひこう+滅亡のプランを考えました。序盤にリーリエを引くために入れ替え手段を切りすぎたせいでサンダーにかいてんひこうが打てずに相手のサイドを取りきれませんでした。2度のリセットスタンプも意味なく敗北しました。

 

・総括

今回のシティリーグでは、JCSの優先枠に入るために予選抜けできればいいかなぁくらいに思っていたので予想以上に良い結果を残すことができて嬉しかったです!

HANDと対戦していないので明確な対策になっているかはわかりませんが、現環境で猛威を振るうHANDに対しての回答を見つけ、それを採用理由とは違いますが活躍させることができて大満足でした。環境に少しでも影響を与えることができたら良いなとは思ってます。

ただ、ウルネクの方が有利を取れると思ったジラサンに対して2度負けたので、やはり強者のプレイングをもっと見て勉強したいなとも思いました。

JCSには出場する(つもり)なのでそこでも良い結果を残せるよう頑張りたいと思います。

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ここまでご愛読ありがとうございました!

 

仲間大会 〜モカのパン争奪杯〜 開催

みなさんこんにちは、いっきです。

今日はフォロワー1000人記念(いつも仲良くしてくれるみなさんのおかげでここまで大きくなれました、ありがとうこざいます)に仲間大会を開催しようと思います!FF外でも普段絡まないやっていう人でも大歓迎、みんなで楽しくポケモンをやりましょう!

 

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↑サムネ用

 

〜大会を開く経緯〜

自分は大会形式が好きでよく人の突発大会に参加していました。今までは参加するだけだったけど、今度は自分がその機会を提供できたら良いなと思いました。突発大会の運営はできなさそうだったので仲間大会を開くことでたくさんの人に楽しんでもらえたら良いなと思った。

 

〜大会要項〜

 

大会名…モカのパン争奪杯

大会名に特に意味はありません、ゼミ中にノリで決めました

 

日程…4月20日(土) 19:00〜23:59

この時間内であればいつでも対戦可能です

 

ルール…以下の通り

・基本はシングルレート準拠

・対戦上限回数…15回

・放置や遅延などの悪質な行為は禁止します、あまりにも時間がかかりそうな場合はお互いが承認した上で両降参してください

・仲間大会は自由に放送してもらって構いません、『モカのパン争奪杯』という名前でキャスを放送していただいたら主が遊びに行きます

 

景品…以下の通り

・呑気めざ氷テッカグヤf:id:yasabakun91912:20190410164811j:image

厳選したけど結局使わなかったので誰かに引き取ってもらった方がこいつも幸せ()

ニックネームの変更は可能です

・意地ランドロス

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何かボックスにいました、これも使わないので誰か引き取ってください

この個体に関しては、努力値の振り替えやニックネーム変更可能です

・育成済み呑気ニダンギル

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え、何でギルガルドじゃないの?という質問は受け付けません(A個体値30なのも許して)

ニックネーム変更可能です

 

1位〜3位の方で先着で受け付けます、景品がしょぼいとかそういう意見は全部無視します()

まあ景品目当てとかじゃなくて楽しくポケモンしたいっていう意図で大会は開催しているのでその辺のご了承をお願いします😎

 

大会参加は

①自分のPGLにログインする

②↓のリンクから登録する

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-J0202-G962/ 

の手順で参加申請完了です、仲間大会なので本人確認とかは特にしません。

 

要項は以上です、たくさんの方の参加をお待ちしています!

 

何か質問があれば@ikki_pokesplまでお願いします

 

 

単体考察 〜みがわり炎Zアーゴヨン〜

みなさんこんにちは、いっきです。

今日はシーズン14で僕が使っていたアーゴヨンの型について詳しく紹介します。といっても努力値はぶっぱで細かいダメ計とかは特にないんですけど、使う経緯であったり使った所感などを綴って行けたらなと思います。(以下常体)

 

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アーゴヨンのデータ考察〜

タイプ…毒・ドラゴン

種族値…H73-A73-B73-C127-D73-S121

特性…ビーストブースト

ウルトラサンムーンから登場したウルトラビースト。ドラゴンの耐性を最大限に活用し、なおかつフェアリーに強い毒を持つ優秀なタイプ。電気や炎に強いのが優秀で相手のめざ氷や高火力以外の技を一発は耐えられる最低限の耐久を持つ。Sはメガボーマンダを1上回る数値を持っている。タイプ的には相手の鋼タイプで止まるが炎技を覚えるため相手の鋼を焼き尽くすこともできる。さらには悪だくみを覚えるため自身が抜きエースになることもできる。特性がビーストブーストで、自身の抜き性能を底無しに上げている。

 

〜炎Zアーゴヨンが生まれた経緯〜

アーゴヨンが使う技は主に龍タイプ・毒タイプ・炎タイプであり、いずれも無効タイプ(妖・鋼・貰い火)が存在しており、相手に択を押し付けられる反面、自分も択になってしまう場面がとても多い。

ex)アーゴヨンvsボーマンダ対面

相手の裏にはスカーフテテフが控えているとしよう、相手こちらのドラゴン技を読んでテテフに交換する、もしくはそれを読んで無理やり突っ張るという択が発生する。

自分はこの択の押し付けがこのポケモンの最大の強みであると同時に弱みでもあると感じている。なぜならばその択に制することができない限り安定して勝つことができないからである。

自分はスカーフアーゴヨンを好んで使っていたがその時から常に択を迫られているのが窮屈に感じていた。初手のコケコに対して裏のガルド後出しを嫌って火炎放射を打ったりするのがとても怪しいプレイングであると思っていたのでもっとこのポケモンを生かせる方法があるのではないかと考えた。そこで自分が考えたのは、

相手に択を押し付ける際に一度最安定択となる行動を自分が選べれば強いのではないか

そのように考えてまず初めに採用したのが"みがわり"という技である。

上記の例で言えば、一度ボーマンダ対面でみがわりをはってさえしまえば後出しテテフにも対応ができる。相手は択で悩む中、自分はみがわりという様子見をすることで負けてもやり直し、勝てば爆アドを得ることができる。

次に採用しようと考えたのは"わるだくみ"である。これはZアーゴヨンであれば自らの抜き性能を高めるために外せない技である。相手の交代際にみがわりをおけていれば安心してわるだくみがうてるのも良い。

ここまでくると攻撃技の枠は2つであり、パターンは龍&毒or毒&炎or炎&龍である。龍&毒に関しては鋼タイプで完全に止まるのでなし。炎&龍に関しては環境に多いフェアリーに対しての打点がなくなるのでなし。必然的に毒&炎の組み合わせになった。龍技はそもそも今の環境だとボーマンダくらいにしか打ちたい相手がいないため切っても良いと判断した。

後は何Zを持たせるかだけ、毒Zも試してはみたが打ちたい相手が本当にいない、そもそも毒Zじゃなくてもフェアリーには勝てると判断した。それならば対面では勝てない鋼(メタグロスクチート)に勝てる炎Zの方が強いのではないかと考え、持ち物は炎Zにした

このような経緯で生まれたのが、みがわり炎Zアーゴヨンである🔥🔥🔥

 

〜使った技や努力値

ヘドロウェーブ 大文字 みがわり 悪巧み

努力値…149(4)-×-83-172(252)-83-191(252)

細かい努力値は無し、みがわりを4回はれるようにHに4をふったが、ダウンロード対策した方がいいのでどこにふるかは人次第。Cを削るとギルガルドへの乱数が変わるので妥協したくなくてむずかしい。

 

〜使ってみた所感〜

正直な感想を申し上げると、めちゃくちゃ強かった。炎Zは現環境ではほぼ読まれることなく初手で突っ張ってくるメタグロスを幾度となく葬り去った。

炎Zだけではなくみがわりという技が自分の想像以上に強く、マンダ対面みがわりを打って相手ガルド後出し、そのままわるだくみを積んで3タテみたいな試合も多く今期のeasy winをかなり拾えた優秀なポケモンであったと思う。

アーゴヨンという自ら択を押し付ける性能を持っているポケモンにみがわりという安定した選択肢を持つことで精神的にも楽な択を選ぶことができたのはレートが安定して上昇したのにも繋がったと思う。(以下再び敬体)

 

〜まとめ〜

ウルトラサンムーンが発売される前からアーゴヨンというポケモンの見た目が好きで今までずっと使ってきていましたが、今回アーゴヨンというポケモンの新たな可能性を見出してあげることができてとても嬉しく思っています。マイナーポケモンを活躍させるっていうのも魅力的ですが、強いポケモンの新しい型を開拓するっていうのも面白いことだと思ってるのでそれができたというのは光栄なことだと思います。

このポケモン自体は実は前シーズンから考察していたので今回結果を出して報告することができたのでとても嬉しいです。相手のグロス軸やクチート軸に強く出れる新しいポケモンだと思います。それらの軸に悩んでいる人はぜひ使ってみて欲しいです。

 

http://ikkipoke.hatenablog.com/entry/20190402/1554190062

↑このアーゴヨンを用いた僕の構築記事のリンクです。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-73D5-4C49

↑僕の構築のQRです。

 

ここまでご愛読ありがとうございました!

 

S14使用構築 最高最終2156 最終19位 不易流行グライグロス

みなさんこんにちは、いっきです

S14お疲れ様でした。今期は予想以上にインフレしたかなっていうのが感想です。僕自身もこの波に乗って最高レートと最高順位を更新できてとても嬉しく思います。今回は僕がシーズン14で使っていた構築を紹介しようと思います。TNはバンドリの青葉モカというキャラクターがパン大好きなのでそこからとりました()。前置き長いとあれなので早速構築経緯から話して行きます。(以下常体)

 

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〜構築経緯〜

今期の序盤はカードモチベが異様に高くて実機に触れることなく3月に突入してしまったが、京都CLの一次募集に落選、更には世界が手にかかっているプレイヤーが出場できないとかカード公式が色んなガバを見せ始めてきたので心機一転レートに戻ることにした。

そんな経緯があり気付いた時にはシーズン終了まで2週間もない状況で新しく構築を組みなおす時間がないと思い、従来のグライグロスを使っていた(詳しくは下記のリンクから)

http://ikkipoke.hatenablog.com/entry/20180904/1536046877

しかし長い間この型を使い続けていたことによる型バレ、AS捨て身ボーマンダの増加によって思うように勝てない試合が増えてきたので、従来の構築を変えざるを得なくなった。

何も思い浮かばずにぽけっとふぁんくしょんのグライグロスの記事を漁っていたところ、scarfさんの水Zレヒレ入りのグライグロスが目に留まった。レヒレならカバのステロ展開にも強く出れるし激流ゲッコウガと違ってボーマンダにも隙を見せにくくとても優秀だと感じた。だがメガボーマンダの捨て身をレヒレで受けたくなかったので上から殴れて奇襲も可能なスカーフレヒレの採用に至った。

ここまでくると後はパズルをはめるだけで、HDグライオン+HBポリゴン2メガメタグロスの軸は確定、ここまでだときついゲッコウガウルガモスに後出しが効きやすいドヒドイデの採用も決定した。

残りの一枠に僕が求めた性能は、対クチート軸やグロス軸に強く出れてなおかつ電気タイプに強めなアタッカーであったので、これらの仕事を全うできてなおかつ型読みを決めてくるやつにドヤ顔できる炎Zアーゴヨンを採用して構築が完成した。

 

〜個別紹介〜

 

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グライオン@毒毒玉

性格…慎重

特性…ポイズンヒール 

努力値…181(244)-115-145-×-139(236)-119(28)

地震 岩石封じ ハサミギロチン 羽休め

相棒なので必須枠、このポケモン抜きではレートを戦うことができなかった。電気と地面の一貫をきりながら低速サイクルにギロチンで圧をかけていくのが主な役割。

なんやかんやでこのポケモンを今期はたくさん投げた気がする。今まではゲッコウガを見たらドヒドやポリ2を投げなくてはならないため枠がなく出せなかったが、今期はレヒレを採用したので強気に選出していくことができた。

技は地震、ギロチン、羽休めまでは確定、岩石封じは挑発や身代わりの方が絶対に強いが、浮いたポケモンに対する打点や起点阻止など有用な場面もあり外すに外せなかった。

Sを20振ったグライオンを抜ける調整にしたがほとんどのグライオンに上から身代わりを打たれたのでこの調整は本当に意味がなかった。

選出率…4位

 

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メガメタグロス@メタグロスナイト

性格…陽気

特性…クリアボディ⇨硬い爪

努力値…171(124)-181(124)-151(4)-×-131(4)-178(252)

アイアンヘッド 思念の頭突き 地震 バレットパンチ

この構築の軸にして運勝ち製造機、優秀なタイプと数値で対面サイクルの両方をこなせる偉いポケモン

いつも最速を使ってるけど今期はグロスミラーが多い気がしたためより最速の重要性が上がっていたと思う。

技はフェアリーに対する安定した打点となるアイヘ、ヒトムグロスにイージーウィンするための思念、ガルドグロスに通る地震、自らの対面性能を上げるバレパンで確定。

思念を採用したことで以前よりも対面性能と技範囲が広がりいつも以上に頼れるメガ進化枠となった。

選出率…1位

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格…図太い

特性…アナライズ

努力値…191(244)-×-156(252)-125-115-82(12)

放電 れいとうビーム イカサマ 自己再生

グライオンとサイクルを回す上で相性のいいポケモンボーマンダギャラドスを受けるためのHBベースでの採用になった。

グライオンと並べてある構築はHDであることが多かったが、じぶんには使いこなせなかったこと、いつも使ってる型の方が使いやすいといった理由から強くはないがHBベースになった。

性格はトレースかアナライズの2択だが、トレースはメガされたらサイクルでマンダに威嚇がいれられなくなること、少し耐久に振った程度のマンダであれば貫けることを考慮してアナライズにした。

相手が何であれ基本一発は耐えるのでクッションとしても物理受けとしても重宝したのでやっぱり外せない枠である。

技はギャラドスへの打点かつ3割で麻痺を掴める放電、ボーマンダへの打点として冷凍ビーム、物理の起点回避としてイカサマ、回復技の自己再生で確定であった。

選出率…5位

 

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ドヒドイデ@黒いヘドロ

性格…呑気

特性…再生力

努力値…157(252)-83-198(60)-73-187(196)-49

熱湯 毒突き 黒い霧 自己再生

構築単位できつめなゲッコウガウルガモスに対して繰り出せるポケモン。優秀なタイプと特性で詰ませにいく。

物理も特殊も両方見る機会が多い気がしたのでこのような努力値振りにした。PP勝負ができるのもこのポケモンの魅力である。しかし選出回数はあまり多くないので変えるならこの枠かもしれないが、唯一無二の性能が多すぎて代わりが見つからないのが本音。

技はメインウェポンの熱湯、ウルガモスミミッキュの身代わりを壊せる毒突き、起点回避の黒い霧、回復技の自己再生で確定した。

選出率…6位

 

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アーゴヨン@炎Z

性格…臆病

特性…ビーストブースト

努力値…149(4)-×-93-172(252)-93-191(252)

ヘドロウェーブ 大文字 身代わり 悪巧み

今期のMVP第一号。型一点読みしてくるやつを成敗する炎Z、というよりはグロス軸やクチート軸に楽に勝つために採用したポケモンではあったが、めちゃくちゃ強かった。

身代わりを採用することで再戦にも少しだけ強く出れる。更に有利対面で身代わりが安定択になるのもとても強かった。最レ更新はこのポケモンが3タテしてくれた。

技はフェアリーに通すためのヘドロウェーブ、鋼に通す大文字、安定択の身代わり、積み技の悪巧みで確定、ドラゴン技は打ちたい相手がマンダくらいしかおらず、マンダもASならば+2ヘドロウェーブで落とせるため必要はないと感じた。

ほとんどのグロスクチートが突っ張ってきてeasy winを取ることができた。夢咲楓の生放送に映った時は一巻の終わりだと思ったがそれでも身代わりのおかげで択に持っていけるのがこのポケモンの強さだと感じた。採用率でこそ毒Zに劣るがそれ以上のスペックを持っていると感じ、更に開拓が進んでも良いポケモンでもあると感じた。

選出率…2位

 

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カプ・レヒレ@拘りスカーフ

性格…控えめ

特性…ミストメイカ

努力値…145-×-136(4)-161(252)-150-137(252)

ハイドロポンプ ムーンフォース 波乗り トリック

構築の出発点にして今期のMVP第二号。意表を突いたスカーフで相手のポケモンを上から無償突破することも多かった。ゲッコウガボーマンダなど構築単位で重いポケモンを上から見ることができるという点でとても優秀であった。

水フェアリーというとても優秀なタイプで相手を流し、後発から来たポケモンを上から二回殴って勝つという動きがとても強かった。トリックによって相手の受けサイクルを崩しにいけるのも素晴らしかった。

技は火力のあるハイドロポンプ、フェアリー技としてムーンフォース、安定打点のなみのり、受け崩し用のトリックで確定。れいとうビームが欲しい場面もなくはなかったがそれ以上にドロポンを採用して勝った試合の方が明らかに多かったので正解であったと思う。

選出率…3位

 

〜総括〜

今期は自分でも予想できなかったくらい好成績を収めることができてとても嬉しかった。最終日に潜った時、ロムを切り替えた初試合は全敗で正直メンタルは相当来てましたが最後まで諦めずに潜った努力の結果だと思う。

途中で夢咲楓とマッチングして

『相手そのプレイングは雑なんじゃないのぉ〜?』とか

『甘い甘いよー!』とか

色々ボコボコに言われて相当萎えたが終わってみればレートはこちらの方が上、一矢報いることができてホッとした、というのが正直な感想である。

 

型一点読みされてキレたりしてる人をよく見かけるが、固定パを使ったり構築記事を出していれば当然のことである。自分がふぁぼを欲しいがために書いた構築記事を自ら非公開にしたり、勝てない言い訳を型バレのせいにしたりするのは恥ずかしい行為であると理解しない限り永遠にそのくせは直らないだろう。

偉そうなことをつらつら述べましたが、何はともあれ今は自分の出した結果を素直に喜びたいと思う。そしていつかは夢の22を達成できるように頑張りたいと思う。

 

〜Special Thanks〜

・レヒレ入りのグライグロスの相談に乗ってくれたscarfさん

・最終日通話に付き合ってくれたくーさん

・対戦してくださった方々、応援してくださった皆様

 

TN Moca's*Bread 最高最終2156 最終19位

 

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https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-73D5-4C49

QRも作ったのでぜひ使ってみてください!

 

ここまでご愛読ありがとうございました!

 

大阪シティベスト4 〜ジラサンUB〜

皆さんこんにちは、最近はポケカもメキメキ頑張ってるいっきです

今回は光栄なことに大阪のシティリーグでベスト4という結果を残すことができたのでジラサンにした理由やレシピ、当日のマッチアップについて無料で書いていこうかなと思います

 

・ジラサンを握ろうと思った理由

前日にポケカの大会があったため、そこにはレシラム&リザードンGXを持って行ったのですが、結果は4-3でうち2回は水系統のデッキに負けてしまったため、炎デッキを持って行くこと自体に躊躇いを感じてしまいました

自分の中では炎系統(レシラム&リザードンGXかリザードン)、ジラサン、ウルネクをデッキ候補に持っていて、どれを使うか前日の日付が変わるまで迷っていました

そこで今一度環境を整理してみようと思いました、今の環境はおそらくウルネク、ジラサン、レシリザ、ピカゼクの4強ではないかと思いました、なのでこれらのデッキに比較的勝ちやすいデッキを持っていこうと思いました

まず炎系統のデッキですが、意外と全部きつかったです、非GX相手はもちろんですがかなり噛み合いがよくないと勝てないし、水デッキを踏んで負けるのが嫌だったのでやめました

ウルネクとジラサンで最終的に悩みましたが、ウルネクはそもそも練度が足りていない、ジラサンの方が使いやすく強いと思っている、等の理由からジラサンを握ることにしました

レシピは先週の大阪のシティで優勝したジラサンを参考にさせていただきました、そこを自分好みに改良してデッキを完成させました

 

 

・デッキレシピ

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概要はこんな感じです、最近の環境だと珍しいのはサンダースとフェロマッシになるんですかね?(主はよくわかってない)、以下それぞれのカードの採用理由とボツになったカードについて述べて行こうかなと思います

 

ポケモン

 

ジラーチ…このデッキの核、初手におけたら強いし引けたら引けた分だけ美味しいので当然4枚採用

 

サンダー…ジラーチととても相性が良いこのデッキのメインアタッカーなので3枚採用

 

イーブイ-サンダースGX…水バレットが流行る読み(全くいなかった)でフリーザーを倒しながらダメカンを後ろに乗せれるのが強いと思い1枚ずつ採用、このカードのおかげでベスト4まで行ったといっても過言ではないです

 

カプ・コケコ◇…コケコGXを起動させるために必須カード、他にもサンダーにエネを貼れたりして便利なカードなので1枚採用

 

カプ・コケコGX…相手のtag teamGXを倒すために必須なので1枚採用

 

マッシブーン…相手のピカゼクをワンパンする(全くいなかった)ため1枚採用、他にも120打点を挟んだりできるのが優秀でした

 

ウツロイド…相手のGX技をパクれるのが強いと思った(実際は一回も使わなかった)ので1枚採用、一応滅亡の光がうてるのでウルネクにもワンチャン残す立ち回りができます

 

アブソル…ジラーチ環境にとても刺さるカード、出せば相手の動きを鈍らせることができるのが強いので1枚採用

 

フェローチェ&マッシブーンGX…GX技で非GXデッキに対して最後にまくるために1枚採用、展開が遅いデッキに対してはエレガントソールでサイドを取りに行く動きもできて優秀でした

 

〜ボツになったポケモン

 

カミツルギ…水が流行ると思って入れようか迷ったが、サンダースで殴る方が強いと思ったので不採用

 

マグマッグ-マグカルゴ…確定サーチできるのは強いですが。簡単にグズマで倒される、ねがいぼしで頑張れば引けばいいと思った(は?)等の理由から不採用

 

やぶれかぶれマーシャドー…タイミングよく当たれば強いがベンチを圧迫してしまうのは強くないと思ったので不採用

 

リセットホールマーシャドー…スタジアムを2枚採用した、マッシブーンGXはもういないと思った等の理由から不採用

 

〜グッズ〜

 

ネストボール…ジラーチ入りのデッキには必須、他にも色々なたねぽけもんをサーチしたかったので当然4枚採用

 

ハイパーボール…カプ・コケコGXを持ってくるために採用、ボールは7枚あれば良いと個人的には思ってるので3枚採用

 

こだわりハチマキ…単純に打点をあげたかったので2枚採用

 

エスケープボード…ジラーチデッキに必須カード、アブソルが流行ることを見越して入れ替え手段の方を多くしたかったので採用は2枚になりました

 

ポケモンいれかえ…アブソルに屈することのないいれかえ手段となるカード、今回はあなぬけのひもの方の枚数を多くしたかったので2枚採用になりました

 

あなぬけのひも…同上の採用理由、ジラサンとウルネク環境であると思ったので、後ろのジラーチカラマネロを倒せる方が強いと思ったのでいれかえよりも多い3枚採用になりました

 

エレキパワー…足りない打点を強化できるチートカード、当然4枚採用

 

レスキュータンカ…デッキに入れ得なカード、枚数は1枚で十分でした

 

〜ボツになったグッズ〜

 

フィールドブロアー…あったら便利カードなので入れるか迷いましたがそれよりも入れたいカードがありすぎたので不採用

 

ぼうけんのかばん…これもあったら便利ですが、ねがいぼしで道具を引けば良い(は?)ので不採用

 

〜サポート〜

 

リーリエ…僕がポケカをやる理由のカード()なので採用、先攻に打てたら強いので4枚採用

 

グズマ…ジラサンととても相性の良いサポート、勝ち筋にもなれるので4枚採用

 

デンジ…グッズとエネを持ってこれるのがとても優秀であるので3枚採用

 

エリカのおもてなし…イラストがアドである()ので採用、対ウルネクなどにたいして複数枚引けるのが強いと思いましたが、打つタイミングが限られるので1枚採用

 

〜ボツになったサポート〜

 

ジャッジマン…相手のハンドを流せるのはとても強いが、こっちのリソースが限られてしまうのが弱く感じたので不採用

 

グラジオ…ピン差しがあまりにも多いので採用を検討したが、考察する時間の不足とサイド落ちしなければいい(は?)と思ったので不採用

 

〜スタジアム〜

 

戒めの祠…相手のGXに対する打点をずらせるのがえらいと思い採用、こっちにもGXがいて噛み合いが良いわけではないので1枚採用になりました

 

サンダーマウンテン…雷デッキなら入れない理由がないカード、当然1枚採用

 

〜エネルギー〜

 

雷エネルギー…雷デッキなので当然採用、レインボーエネルギーを採用しているため5枚の採用となりました

 

レインボーエネルギー…バレット系のデッキなので採用、誰につけても起動できる点が優秀であるので4枚採用になりました

 

ビーストエネルギー…UBが多めのデッキであり、届かない打点を補えるので1枚採用

 

・当日のマッチアップ

 

〜予選〜

 

1回戦 vsレシリザ 6-2 ◯

ウインディギラティナが入ったレシリザでした、グズマでガーディを倒したりしてサイドを取っていき、エネがたくさんついたレシリザをコケコのGX技でうまく倒すことができて順当に勝てました

 

2回戦 vsギャラドス 6-2 ◯

まさかの実況者のバッヂさん笑、初手がイーブイでサンダースに進化してエレキバレットでコイキング2匹をうまく狩ることができ、その後もサンダースで殴りつづけ最後はサンダーでうまくフィニッシュさせることができました

 

3回戦 vsドサイドンLO 6-0 ◯

新しいサイドンやサカキの追放が入ったタイプ、なるべくリーリエを打つのを控えてデンジやグズマで裏のポケモンをかることを意識しながら立ち回り、サイホーンに技を使わせることなく無事勝利できました

 

4回戦 vsウルネク 6-2 ◯

事前想定通りにカラマネログズマやあなぬけを駆使して倒して行く形が上手くハマった、相手がギラティナサイド落ちなど運もよく綺麗に勝つことができました

 

5回戦 vsウルネク 6-2 ◯

同上のプランが上手くハマった、アブソルが機能して殴らせないターンを作ることができて順当に勝てました

 

6回戦 vsウルネク 6-0 ◯

相手の初手がテテフGXで、リーリエを打ってきたがタネが続かず、アサルトサンダーを2回打って勝つことができました

 

〜決勝トナメ〜

 

初戦 vsウルネク 6-3 ◯

予選5回戦で当たった人と再戦、これもカラマネロを倒し続け、最後にテテフをコケコのGX技で倒して上手く勝てました

 

準々決勝 vs HAND 6-0 ◯

個人的に神試合かつ自分のデッキ構築が光った試合、相手のポケモンラフレシアレジギガスカイリュー(ファストコール)、フーパであったので、1.フェロマッシでレジギガスカイリューをとる、2.ラフレシアをサンダースでとる、3.フーパをサンダーでとる、をプランとして戦うことにしました

が、デッキを確認するとイーブイがサイド落ちしてることに気づき、やばいやばいと思いながらナゾノクサをかっていきましたが、だがしかしナゾノクサがたってしまい、気持ち的にかなり追い込まれてました

レジギガスをエレガントソールで落とすと相手の盤面にはラフレシア一体だけになってしまう場面があり、エレガントソールをうつかジェットパンチで打点を稼ぐか考えましたが、

『お前はイーブイを引ける』

という神の声が聞こえたのでエレガントソールを打ちました、そしてサイドを取ったら何とイーブイを引くことができました、あの時はかなり震えました

その後はワタルでカイリューを展開され、サポートでかなりドローされてしまいましたが、こちらもグズマとあなぬけを駆使してカイリューを倒し、相手の盤面が再びラフレシア一体だけになりました

イーブイはハンドにあったので後はサンダースGXを引かずに雷エネルギーを引くことをひたすらお祈り、最終的にはねがいぼしでデンジを持ってくることに成功し、相手の盤面を0にして勝利することができました

強いと思っていれた2枚のカードが上手く噛み合ってくれてとても満足のいく試合でした

 

準決 vs デスカーン 3-6 ×

初手にフェロマッシが出てしまったのでかなり厳しい試合になりそうだとは思いました、ジラーチをうまく展開できたが思ったようにカードが引けなかったが、相手はデデンネやテテフなど安定してカードを引けていたので展開力に差が出てしまいました、デスマスデデンネをかることができたもののやぶれたとびらによってジラーチが落とされ、後続を用意できずにフェロマッシも落とされてしまい敗北しました

 

〜総括〜

千葉チャンピオンズリーグ、大阪シティリーグ と大きな大会が2回続きましたが、そのどちらでも満足のいく結果を残せたのはとても嬉しいし、自分でもできすぎのように感じます

今回のシティリーグに関しては決勝戦が小ズガドーンデスカーンという環境にはまだ参入してきてないデッキの組み合わせになってとても面白いと思いました、ポケカは奥が深いなぁと思いました

前日までデッキを決めあぐねた中でもジラサンを選択して結果を残せたのは日々の努力があってこそであると僕は信じています

次回は京都チャンピオンズリーグです、ここでも良い結果を残せるようにこれからもポケカを頑張っていきたいなと思います

 

ここまでご愛読ありがとうございました!!!